東海道に関する講演会

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所属する「東海道ネットワークの会21」
の第13回静岡ブロック全体会議に参加
しました。

今回は静岡市在住の当会副会長、四ノ
宮尹氏の講演「静岡市内六宿『東海道
宿村大概帳』に見る宿場の姿」で、会場
は浅間神社内「文化財資料館」(写真)
です。

元々はこの文化財資料館の講演会だったようで、そちらの関係者と当
会会員合わせて50名近くの参加者でした。

講演会の様子(ピンボケ写真で恐縮)

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「東海道宿村大概帳」は江戸末期の天保14年(1859)に編纂された
もので、東海道の各宿場について、石高・人数・家数・旅籠数・本陣・
距離等について詳細に記述されており、当時の宿場の様子がわかる
とのこと。但し記述者は不明のようです。

次の写真左が原本の写し、右がそれを読み解いてまとめた静岡市六
宿の姿です。

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私自身「東海道宿村大概帳」は初めてで、ましてやとても読めるもの
ではなく、そういう意味では今回の講演はとても勉強になりました。

ちなみに、インターネットにて東海道五十三次の各宿場を調べてみる
と、当時の様子の記述は皆さんこの「東海道宿村大概帳」を参考にし
ているようです。

講演会終了後、東海道ネットワークの会のメンバー16名は近くの料
理屋「うおかね」で懇親会を行いました。私は昨年の3月以来の参加
だったので、懐かしいお元気な諸先輩にお会いすることができ、楽し
いひとときでした。

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