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zoom RSS 「みをつくし料理帖」全8冊読み切る

<<   作成日時 : 2014/01/27 12:43   >>

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高田郁さんの「みをつくし料理帖」
シリーズを新聞で知り、1冊目、
「八朔の雪」(写真)を購入して読
みました。

読み進めていくうちに夢中になり、
3晩ほどで読み終わりました。

以来、「花散らしの雨」「想い雲」
「今朝の春」「小夜しぐれ」「心星
ひとつ」「夏天の虹」「残月」とこ
のシリーズ全8冊を読み切りまし
た。

角川のハルキ文庫で、第6回R・40本屋さん大賞第1位とあります。
ちなみに内容的にはまだ完結しておりません。
続編の発行が待たれます。
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画像 まずはこれらの表紙にもほのぼのさせられます

・天涯孤独の少女”澪”が大阪から江戸へ出てきて、たくさんの人
 の指導・激励・愛情に支えられながら、料理人として、女性として
 成長していきます。
・四季おりおりの、季節を感じる創作料理がたくさん出てきます。
 それぞれの巻末にはそれらの料理レシピが掲載されていますの
 で、料理好きの方にはたまらないでしょう。
・江戸の生活が語られていながら、対比の形で大阪の生活・習慣
 も随所に出てきます。また”澪”とご寮さん”芳”の大阪言葉での
 会話にもなんともいえないあったかいものを覚えます。
・やはり天涯孤独で江戸の遊郭にいる幼なじみの”野江ちゃん”と
 の友情には、運命と環境に翻弄されながらも、強く切ないものが
 あります。
 この二人はそれぞれ「旭日昇天」と「雲外蒼天」という稀にみる
 幸運を背負っているようなのですが・・・
・もともと涙もろい私は何回もぐすぐすやりながら読みました。
・最近話題になっている、「」「おもてなし」「和食」が江戸版として
 ふんだんに出てきます。
 

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