「みをつくし料理帖」完結したが

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前回「みをつくし料理帖」シリーズが
全10巻で完結したと述べましたが、
もしこの先があるならどんなだろう
と思いをはせてみました。

右の写真は9巻「美雪晴れ」の表紙
です。1月のブログで1巻~8巻の
表紙を掲載しました。

著者の高田郁さんは完結編の瓦版
で、その後について「特別巻」を出す
こともありうると述べられていますが
当方としても期待大です。

主なる登場人物のこれからはどんなだろうと、勝手に思いを巡らせて
みました。

・澪さんの自分の店はどんな雰囲気でどんな料理を出すのだろうか。
 雲外蒼天の人生とは?
・源斎先生の新しい仕事はどう展開するのだろうか。
・野江さんは新しい人生をどう切り開くのだろうか。
 旭日昇天の人生とは?
・つる家でふきはどんな料理人になるのだろうか。弟の健坊は。
・天満一兆庵の佐兵衛の料理人としての再出発はどんなだろうか。
・太一少年はどんな絵描きになるのだろう。声は出るようになるのか。
・摂津屋、翁屋伝右衛門、清右衛門先生、坂村堂の皆さんはこれから
 どう澪と野江にかかわっていくのだろうか。

等々きりがありません。




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