まさじいつれづれ記

アクセスカウンタ

zoom RSS 「あい」 高田郁著 を読む

<<   作成日時 : 2015/03/06 14:15   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像
新聞に文庫本の発売が掲載されて
いたのでさっそくいつもの有隣堂に
出かけました。女性店員に場所を
問い合わせたのですがなかなか
見つかりませんでした。私の声が
よほど高かったのでしょう、そばに
いたおばあさんが「あそこにありま
すよ」と教えてくれました。我ながら
苦笑しながらの購入でした。

実在した人物、関寛斎(蘭方医)の人生をその妻(あい)の生涯を
通して描かれた物語です。

歴史の波に翻弄され、志の高い関寛斎とあいなるがゆえに波乱
万丈の人生を送った二人ですが、本文中の次の文章に集約され
ると思います。

 ・人たる者の本分は、眼前にあらずして、永遠に在り。
 ・お前はひとりの男を愛し抜いた。
  その男を支え、寄り添い、ともに夢を抱いて、生き抜いた。
  それ以上に尊いことはない。
 ・ああ、山桃だ。
  私は山桃に生まれ変わるのだわ。
  あいは喩えようのない幸福に満たされる。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

マイリンク集

「あい」 高田郁著 を読む まさじいつれづれ記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる