テーマ:高田郁

あきない世傳金と銀八瀑布篇

待ちに待った8巻目が発売になりました! 今までと同じプロセスです。 朝日新聞の広告で発売を知り、その日のう ちに横浜・有隣堂で購入してきました。 2度読みしてこの記事を書いています。 五鈴屋七代目店主「幸」は新規開店の江戸 店で頑張っています。本巻では江戸店での 2年目が描かれています。 まずは裏表紙の内…
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あきない世傳金と銀七碧流篇

高田郁さんの「あきない世傳金と銀七碧流 篇」が発売されたと新聞に出ていたので、 いつもの横浜・有隣堂へ出かけ購入してき ました。待望の1冊、1日で読みました。 翌日と翌々日の二日かけてじっくり再読し てこの記事を書いています。 前篇で五鈴屋七代目当主・幸は亡夫・智蔵 との約束を果たし、五鈴屋江戸店を開くこ とができま…
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ネットで見つけました!

お気に入りの作家高田郁さんの次作が出て いるのかなとネット検索してみたら興味深い 内容を見つけました。世の中こんな親切な 人もいるんだなあと感心した次第です。 その1  高田郁さんの本の発売時期を調べたらし く、それによると毎年2月と8月に新刊が出 ているのいうのです。だから今連載中の 「あきない世傳金と銀」の次作は…
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あきない世傳金と銀六

高田郁さんの「あきない世傳 金と銀六」本流篇 を読みました。この人の作品にはストーリーと文 章に勢いがあり私の大のお気に入りです。新刊 が出る度に横浜・有隣堂に出かけます。 最愛の夫、五鈴屋の六代目徳兵衛(智蔵)を突 然の病で失った幸。しかしその悲しみを閉じ込 め智蔵との約束、江戸店を出すために立ち上が ります。 …
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あきない世傳金と銀五

そろそろ次巻が発売される頃だなあと思い 新聞広告を毎日注目していてついに掲載 されると思わずにやりとしてしまいます。 いつものように横浜・有隣堂で購入し、今 回は茶色のカバーをかけてもらいました。 余談ながらカラーカバーは12色あり、この お店で文庫本購入の楽しみでもあります。 「あきない世傳 金と銀五 転流篇」です。…
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偶然、本2冊つながる

偶然のこととは言え、最近ちょっと珍し い経験をしましたので紹介します。 今までに何回も掲載していますが、今私 が夢中なのは、時代小説作家、高田郁 さんの作品です。 新刊が発行されれば喜び勇んで書店に 駆けつけるし、既刊本は2度3度と読み 返して楽しんでいます。 そんな中で今回の偶然経験をしました。 それは「晴れとき…
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あきない世傳金と銀四

高田郁氏の時代小説「あきない世傳 金と銀」の新刊「四貫流篇」が発売さ れたと新聞広告が出ましたので購入 して読みました。いつものことながら 涙をボロボロこぼしながら一晩で読 み切りました。 本編貫流篇でも、運命の神様は大坂 天満の呉服商・五鈴屋のご寮さん幸 を幾多の荒波で翻弄します。  ・五代目徳兵衛の突然…
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みをつくし料理帖最終回でした

高田郁原作の「みをつくし料理帖」がNHKで 放映されていましたが、8日の土曜日、全 8回の最終回を終えました。途中1週休み がありましたから9週間があっという間に過 ぎたなあというのが実感です。毎週土曜日 の夕方を楽しみにしていましたし楽しませて もらいました。 事前に愛読していた本のテレビ化は、いろ んな意味で面白…
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テレビ放映スタート

我が愛読書のひとつ「みをつくし料理帖」が ついにNHKテレビでスタートしました。 高田郁さんの著書で、文庫本で全10冊分 をテレビでは全8回の放映になるそうです。 第1回は5/13(土)に放送され、興味津々 で観ました。 文庫本1冊目「八朔の雪」の表紙です。 前にも別の小説で経験しましたが、あら かじめストー…
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待っていました、高田郁新刊!

そろそろ高田郁の「あきない世傳金と銀」の 第三弾が発売される頃だなあとここ最近は 毎日のように新聞の新刊広告に注意して いました。そしてついに新刊発売の広告を 目にした時には小躍りしてしまいました。 この広告にはもう一つうれしい内容が載っ ていました。私が高田郁さんの小説に興味 を持った最初の作品「みをつくし料理帖」 …
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あきない世傳 金と銀二

高田郁さんの「あきない世傳 金と銀二  早瀬篇」が発売されました。いつも のように横浜「有隣堂」で購入し一晩 で読み切りました。主人公”幸”の14 歳~17歳の物語です。 時代小説文庫(ハルキ文庫)の表紙を 掲載します。 松葉色の紬に、鬱金染めの帯を結ん だ幸は、喩えるならば、雨上がりの 竹林のような静謐な美し…
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あきない世傳 金と銀

待望の高田郁さんの新シリーズ が出たと新聞で見たので早速購 入しました。「あきない世傳 金と 銀 源流篇」です。ハルキ文庫。 いつものごとく興味津々夢中に なって1日で読み切りました。 帯カバーをつけたままの表紙を 紹介します。可愛いですね。 続いて裏表紙の内容紹介文を そのまま転載します。 物がさっぱり…
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蓮花の契り(高田郁著)を読む

高田郁氏のデビュー作「出世花」の 完結版がついに発売されたという ことで、横浜・有隣堂へ出かけました。 実はデビュー作は読み終えて知人に 譲っておりましたので、今回「出世花」 と完結版「蓮花の契り 出世花」の2冊 を購入してきました。 物語の舞台は下落合の「青泉寺」とい う弔いを専門とする墓寺、そして主人公 「…
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「あい」 高田郁著 を読む

新聞に文庫本の発売が掲載されて いたのでさっそくいつもの有隣堂に 出かけました。女性店員に場所を 問い合わせたのですがなかなか 見つかりませんでした。私の声が よほど高かったのでしょう、そばに いたおばあさんが「あそこにありま すよ」と教えてくれました。我ながら 苦笑しながらの購入でした。 実在した人物、関寛斎…
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「晴れときどき涙雨」 高田郁著

サブタイトルは~高田 郁のできるまで~で 幻冬舎文庫最新版です。今年の私はもっぱ らブックオフで古本を入手していましたが、 唯一新規購入したのは高田郁氏の時代小 説の文庫本14冊でした。そして今年最後に 読んだのもやはり彼女のこの本でした。 夢多き少女時代⇒司法試験にチャレンジし た時代⇒漫画作家時代⇒時代小説作家…
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「みをつくし料理帖」完結したが

前回「みをつくし料理帖」シリーズが 全10巻で完結したと述べましたが、 もしこの先があるならどんなだろう と思いをはせてみました。 右の写真は9巻「美雪晴れ」の表紙 です。1月のブログで1巻~8巻の 表紙を掲載しました。 著者の高田郁さんは完結編の瓦版 で、その後について「特別巻」を出す こともありうると述…
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ついに完結編発売なる!

高田郁さんの「みをつくし 料理帖」の完結編「天の 梯、第10巻」がハルキ文 庫から発売されました。 入手した日、ほとんど眠 らず、一晩で読み切りま した。 ハッピーエンド! 澪さん、ほんとに頑張りました! そしてまさに「雲外蒼天」、とてつもない碧空をつかみとりました! 今まで9巻を読み続けてきて、完結…
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「みをつくし料理帖」全8冊読み切る

高田郁さんの「みをつくし料理帖」 シリーズを新聞で知り、1冊目、 「八朔の雪」(写真)を購入して読 みました。 読み進めていくうちに夢中になり、 3晩ほどで読み終わりました。 以来、「花散らしの雨」「想い雲」 「今朝の春」「小夜しぐれ」「心星 ひとつ」「夏天の虹」「残月」とこ のシリーズ全8冊を読み切りまし…
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